ご挨拶・基本理念

当院について

ご挨拶

荒木記念東京リバーサイド病院は、平成21年5月1日に地域の産科・小児科・救急医療に対する要望に応えるべく、南千住の地に開院。開院以来、産科医療、一般医療及び救急医療を提供することで地域社会に貢献することを理念として参りました。現在、産婦人科を主とするレデイース病棟55床、一般54床にて運営しております。

外来診療におきましては、救急車の受け入れから専門性の高い内科治療や皮膚科・泌尿器科・外科、そして、産婦人科 小児科まで、多くの患者様に対応できるように務めております。入院診療に関しては、産科・婦人科・内科・整形外科の入院診療を行っており、各科ともに、経験と実力ある医師、助産師、看護師が治療および看護にあたっており、安心して、任せていただける診療および体制を行っております。特に、産科に関しては、無痛分娩の更なる充実を図り、妊婦さんのニーズに沿った産科医療、そして、充実した産後ケアを行っております。婦人科手術に関しては腹腔鏡下手術・子宮鏡治療などの低侵襲治療を積極的に導入しております。内科、整形外科も様々な患者さんのニーズに応えられる体制を整えています。

当院は、環境や時代の変化に柔軟に対応し、継続した産科医療と地域に必要とされている医療を提供していく所存です。地域の基幹病院としての重要さを職員一同と共有し、患者様及び地域の方々のため、信頼され慕われる病院を今後とも目指して参りたいと思います。

管理者院長
渡邉 昇一

渡邉 昇一

荒木記念 東京リバーサイド病院の基本理念

最新の知識と技術に基づき、安心・確実な医療を提供することによって地域医療に貢献致します。

  1. 患者さんに信頼される病院を創ります。
  2. 母と子に優しい病院を創ります。
  3. 地域社会に貢献できる病院を創ります。
  4. 職員が誇りをもって働ける病院を創ります。

患者さんの権利と責務

荒木記念東京リバーサイド病院では、患者さんの意志と権利を尊重し、患者さんと職員との信頼関係に基づく安全かつ質の高い医療を提供するために、患者さんの権利と責務をここに定めます。

権利

  1. 患者さんは、公平かつ適正な医療を受ける権利があります。
  2. 患者さんの人格と権利は尊重されます。
  3. 個人情報は保護されます。
  4. 診療ならびに看護情報などについて十分に理解できるまで説明を受けることができます。
  5. 患者さんは医療従事者と対等の立場で、診療方針を検討できます。
  6. 診療方針の決定にあたっては、患者さんの意思が優先されます。
  7. ご自身の意志で診療を受けない選択をすることもできます。
  8. ご自身の診療録の開示を求めることができます。
    (重要な個人情報ですので、開示には所定の手続きをしていただきます。)
  9. セカンドオピニオン(主治医以外の医師の意見を聞くこと)や転医のため、他の医療機関への紹介状作成を求めることができます。

責務

  1. 身体的、精神的状態やその変化を速やかにできるだけ正確にお伝えください。
  2. 診療を円滑に受けるため、医療従事者の指示に従ってください。
  3. 病院内では、病院の規則とモラルをお守りください。
  4. 病院においてすべての患者さんが快適な医療環境の維持にご協力ください。
  5. すべての患者さんは、ご自身への医療についてわからないことがあれば、理解するように努力してください。
  6. 診療費は、お支払いくださいます様よろしくお願いいたします。(診療費は、医療行為に対し算定されるものです。)