HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)

診療科

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)接種

2価・4価・9価の3種類から公費接種、キャッチアップ接種(誕生日が1997年4月2日~2007年4月1日)、自費接種のすべてが可能です。ワクチンの種類や年齢により接種回数やタイミングが異なります。

令和3年11月15日 第26回厚生科学審査会 予防接種・ワクチン分科会資料5-1より抜粋

2価・4価HPVワクチン

完全予約制になります。

9価HPVワクチン接種方法

初回予約はいりません。

1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合(合計2回接種)

1回目と2回目の接種は6か月以上(少なくとも5か月以上)間隔を置いて実施すること
※1回目と2回目の接種間隔が5か月未満の場合は、3回目の接種を実施してください。この場合、3日目の接種は2回目の接種から少なくとも3か月以上間隔を置いて実施してください。

1回目の接種を15歳になってから受ける場合(合計3回接種)

1回目と2回目の接種は2か月以上、3回目は1回目から6か月以上間隔をおいて実施すること
※2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月以上と6か月以上にできない場合、2回目は1回目か ら1か月以上、3回目は2回目から3か月以上間隔を置いて実施していください。

持ち物

母子健康手帳、予診票

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